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Apple Watchのバッテリー消費はどれだけ早いか本音レビュー

どうも。はなまるです。お越し頂き、ありがたき幸せ。

皆さんお元気でしょうか。健康第一でいきましょうね。

早速なんですけれども、本日は「Apple Watchのバッテリー消費の速度」について、本音レビューしていきます。

すでに似たような記事がネットワークという銀河系のように広い空間に、星の数ほど存在しているかもしれません。

ただ、私の記事は他の記事と似ているようで少し違うことでしょう。なぜなら、良くも悪くも超本音だからです。

忖度とか1ミリもナッシング。
ありのままをMay.Jと共にお届けします。
おまけでオラフも添えましょうか。

さて、本記事をご覧いただいている方の多くは、おそらく現在Apple Watchを購入しようか検討中なのではないでしょうか。

Apple Watchの機能性について、多くのサイトを転々とする過程で「Apple Watchはバッテリー消費が早い」
「充電が頻繁に必要で面倒くさい」
等の情報を知り、心配されている方もいらっしゃることでしょう。

ですので、本記事では主に以下の2点について、重点的にご紹介します。

  • 実際のところApple Watchのバッテリー消費は早いのか
  • 実体験に基づくApple Watchのバッテリー消費に対する個人的な評価

取り急ぎ、大まかに結論を述べます。
なお、下記に詳しくご説明しますので、ご興味がありましたら是非。

結論

  • バッテリーは丸1日なら約30%残っているが、翌朝時点で約15%、ゆえに丸2日は夢のまた夢。
  • スマホと同じく毎晩充電する習慣が確立できれば、特に不自由は感じない。ただ、1泊2日等の長期出張時は不便の極み。

それでは引き続き、下記にて掘り下げていきましょう。

目次

  1. 実際のところApple Watchのバッテリー消費は早いのか
  2. 実体験に基づく個人的な評価
  3. まとめ

1.実際のところApple Watchのバッテリー消費は早いのか

遅いか早いかと言えば、早いと言えます。
しかしながら、考え方によって左右される部分だと感じます。

時計として考えれば、圧倒的な早さだと感じるでしょう。

一方で、ガッジェットと考えれば、丸1日使えれば十分だと感じませんでしょうか。

スマホも同様です。
丸1日使ったら基本的には充電してますよね。

翌日に充電することもあるかもしれませんが、充電せずに丸2日使うことって少ないと思います。

というか、スマホも丸2日なんてバッテリー残ってないですよね

したがって、Apple Watchのバッテリー消費問題については、あくまでも時計として捉えるか、割り切ってガジェットとして捉えるかによって、早いと感じるか遅いと感じるか決まります

ちなみに私は、割り切ってガジェットとして捉えてますので、一般的なバッテリー消費量だと感じてます。
ゆえにApple Watchのバッテリー消費は早くないと言えます。

2.実体験に基づく個人的な評価

個人的に不便だな感じる点について先にお伝えしますと、長期出張が多い方の場合は顕著に不便さを感じてしまう可能性があります。

私自身も何かと長期で出張が入るため経験してますが、不便さを感じる理由が1つあります。

それは充電ケーブルがスマホ用ケーブルに加えて、Apple Watch用も所持しなければいけない点です。
荷物を最小限にしたい方にとっても、意外と「不便だなぁ」と感じるのではないでしょうか。

カバンを開けたらケーブルが絡まり合い、なぜか固結びになっていたり。誰だ固結びしたのは。

入れ物に少しの間入れただけで恐ろしい絡まり方する、あの現象に名称とかあるんでしょうか。気になります。

余談も程々に、次はバッテリーの寿命についてです。

バッテリーの寿命という点においては、心配する必要もなく安心して使用できることでしょう。

実際にApple Watchを使い始めて1年が経ちますが、購入時から現在までバッテリーの消費速度が早まることも無く、今までどおり使用できています。

続いて、充電速度についてですが、イメージしていたよりも速いです。
急速充電されます。

体感では、30分ほどで約80%近く充電されている感じです。

奇妙な台座にApple Watchを寝かせることで、充電開始される仕組み。

専用充電器は磁石が含まれているようで、Apple Watchを徐々に近づけると突然吸い付いてきます。

「ちゃんと乗せたつもりが、上手く乗っていなくて充電できていなかった。泣」といった事件の発生件数は極めて少ないと言えるでしょう。

最後に充電するタイミングについてですが、上記でも記したようにスマホと同様に就寝する直前に充電するのがベターでしょう。

理由としては、活動時間中(起床後〜就寝前)常にApple Watchを使用する可能性があります。

実際に使用されたらご理解いただけるかと思います。
例えば、タイマー機能を使用するタイミングは1日の中で多々あるため、常に身につけておくことが理想です。

そうなると必然的に充電するタイミングは就寝する直前となります。

Apple Watch最大の恩恵と言える機能の1つが「タイマー機能」です。
もしご興味ありましたら、こちらの記事で解説しておりますので、ご参照くださいませ。

AppleWatchは必要?それとも不要?10ヶ月使用して感じたメリット・デメリットとは

3.まとめ

私がApple Watch購入検討中の立場なら何が知りたいかを想定しながら執筆いたしました。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。

最後に結論を箇条書きでまとめます

  • バッテリーは丸1日なら約30%残っているが、翌朝時点で約15%、ゆえに丸2日は夢のまた夢。
  • スマホと同じく毎晩充電する習慣が確立できれば、特に不自由は感じない。ただ、1泊2日等の長期出張時は不便の極み。
  • 時計として捉えるか、割り切ってガジェットとして捉えるかによって、早いと感じるか遅いと感じるかが決まる。
  • バッテリーの寿命は、1年経過した現在も一切劣化することなく安心して使用できている。
  • 充電するタイミングは就寝する直前がベター。

Apple Watchに関連する記事がありますので、もし良かったらご覧くださいませ。

AppleWatchは必要?それとも不要?10ヶ月使用して感じたメリット・デメリットとは

最後までお付き合いいただき、ありがたき幸せ。

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