Apple Watch 4 Apple製品

AppleWatchは必要or不要?10ヶ月使用して感じたメリット・デメリット

さて、今宵はApple Watchの必要性と使用感について、語ります。

MacBook Proの記事に引き続き、正直ベースでApple Watchの使用感等を執筆していくわけですが、先にお伝えすると、細かな性能についてガチガチに説明する記事ではなく、言ってしまえば、実際に使ってみた感想文に近いです。

MacBook Proの感想文が気になる方は、こちらの記事をどうぞ。
稚拙な文章を読んで好きなだけ笑うがいいさ。ボク泣いちゃうもんだ。

MacBook Pro 2019 13インチの使用感などを本音で語る

私も知的な感じで細かく性能を説明するような記事を執筆したいものですよ。
必ずやいつか書いてみせる。楽しみは最後に取っておくタイプです。

目次

  1. まずはざっくりと結論
  2. Apple Watch Series 4を購入した経緯
  3. Apple Watchユーザーなら誰もが絶賛する素晴らしい機能
  4. 知っておきたいApple Watchのデメリット
  5. 知っておきたいApple Watchのメリット
  6. まとめ

まずはざっくり結論を

必要か不要か

必ず買うべきかと言われると、無くても支障はないので、どちらかと言えば、不要かもしれませんね。例えば、Androidユーザーの場合は、Smart Watchで代用も可能と思われます。

ただ、iPhoneやiPodsユーザーにとっては、かなり恩恵が受けられる代物だと言えます。1度使用すると、必要だと感じる可能性大です。

Apple Watchのメリット

  • 他のAppleデバイスとの連携で本領発揮
  • 体感したら納得の素晴らしきタイマー機能
  • 運動意識の向上が期待できる
  • 高級時計より圧倒的に安く、しかも多機能
  • ユーザー次第でメリットがさらに増えることもメリット

Apple Watchのデメリット

  • 他Appleデバイスが無い場合、Apple Watchの活躍する機会が減る
  • 多機能時計に慣れてしまい、普通の時計に物足りなさを感じる可能性
  • Apple製品に魅了され、散財する可能性

Apple Watch Series 4を購入した経緯

 

最初のキッカケは、仕事のできる上司が身につけていたからですね。時間管理やレスポンスの速さが圧倒的なのですよ。AIによる自動返信なんではないかと疑うほどに、Line、ショートメールの返信が速くてですね。もう正直怖いくらいでした。

そんな上司のレスポンス機能を最大限高めていたサポートアイテムが、今回のApple Watchだったわけでして、単純に興味津々になっちゃった。テへッ。って感じです。

さて、 Seriesが複数ある中で、なぜゆえに4をチョイスしたのか。
下記の3つが購入理由です。
(まだ Series5は世に存在していない頃の話)

  1. 画面の大きさ→ Series4が最も大きく、操作しやすい
  2. 通信速度→Series4は、Series3に比べ、処理速度2倍
  3. 単純に新しいから(軽率)

Apple Watchユーザーなら誰もが絶賛する素晴らしい機能

Apple Watchの購入を検討中の方にとっては、重要な情報です。
また、現在Apple Watch使用中の方には、共感してもらえる部分でしょう。

何を隠そう「タイマー機能」だ!

 

え?(Aさん)
え?(Bさん)
え?(Cさん)
What?(Dさん)

キッチンタイマーで代用できるじゃん。安上がりじゃん。110円じゃん。じゃんじゃんじゃん。That's Right.

私も購入する前に聞いていたら、同じ反応になるだろう。
ただ、タイマー機能を侮るなかれ。
ただのキッチンタイマーとは訳が違うのですよ。

私は声を大にして言いたい。

腕に付けるのと、手に持つのとでは「雲泥の差」だということを。

1度付けてしまったら最後。
Apple Watchのある生活の虜に。
まんまと引っかかったのは、この私だ。

知っておきたいApple Watchのデメメリット

1.他のAppleデバイスが無い場合、Apple Watchの活躍する機会が減る

iPhoneやiPodsとの連携こそ、Apple Watchが活躍する見せ場の1つ。

そのため、他のAppleデバイスをお持ちでない場合、Smart WatchではなくApple Watchでなければならない決定的な理由が1つ減るわけですね。

最近のSmart Watchも便利になってきているので、具体的に必要な機能が定まっている場合は、Apple Watchに拘らずに探しすことも、重要です。

2.多機能時計に慣れてしまい、普通の時計に物足りなさを感じる可能性

この文明の利器を腕に付けたら、もう戻れません。戻れないのですよ。
どこに?って。

時間確認するだけの時計を身に付ける日常にですよ。

Apple Watchに限らず、Smart Watchにも言えることでしょう。
付けたら日常が変わる可能性は大いにあります。

多機能時計を有効活用することで、時間を有効活用できるのです。

3.Apple製品に魅了され、散財する可能性

ある日を境に、私はApple製品に魅了されました。

全てのAppleデバイスを連携・同期させることで、余計なケーブル等を最小限に、洗練された作業環境が作り上げられる。
なんて素晴らしいことでしょう。もうね、信者って感じぃ、なっちゃったね信者ぁぁ。これが信者の感覚ぅ。気分が高まるぅ〜って感じです。

よくApple信者という表記を目にして、信者って(笑)と思ってましたが、

Apple信者ここに爆誕。

 

爆誕しちゃいました。なっちゃいましたよ。
もうiMacも欲しくなってるもんね。怖いです。自分が怖い。

P S. 私はカモになりました。

知っておきたいApple Watchのメリット

1.他のAppleデバイスとの連携で本領発揮

 

何より重要なポイントです。

Apple製品全般に言える事ですが、Apple Watchは他のAppleデバイスと連携することで、より存在感を示します。

一例あげるとすれば、iPods起動中に音量調節等をする際、iPhoneを取り出すこともなく、腕に付けたApple Watchだけで操作ができます。なんとスマート。加えて、 iPodsの電池残量も確認でき、2人3脚って感じです。

Apple製品で統一すれば、より快適な生活が送れることでしょう。

2.体感したら納得の素晴らしきタイマー機能

 

私の日常にタイマー機能は必須になりました。

仕事中もプライベートでも、意外と重要な機能だと感じます。
タイマーをかけることで、故意にすべき事を1つ忘れ、別のすべき事に注力できるわけですね。

本来であれば、2つのすべき事を忘れないよう意識し抱えながら仕事をするところ、1つは一旦頭の中から完全抹消できるのは想像以上の効果があります。

その他、会社でのお昼休憩では50分タイマーをセットすることで、時間を気にすること無く、時計を逐一確認する必要もなく、自身のやりたいことに心ゆくまで没頭できます。また、料理する時も何かと重宝していますね。

ぜひ体感してもらいたい機能です。
これは付けないと便利さが実感できない機能だと思いますね。

3.運動意識の向上が期待できる

写真のようにカラフルなリングがありまして、3種類のミッションがあるのですが、ミッションのノルマは自分で設定できます。

 

例えば、「1日2kmは歩く」と設定しておくことで、常にApple Watchは歩行距離を計測し、もし2km歩いていない場合は、「あと○km足りてません。もう少しだけ歩いてみませんか。」といった通知がきます。

 

 

また、達成した場合は、褒め言葉の通知がきます。

要するにApple Watchに調教されます。

「あと数百mだけ歩いて、リング達成しようかな」など運動する意識が自然と芽生え、運動するモチベーションアップのツールとしても活躍しますよ。

4.高級時計より圧倒的に安く、しかも多機能

 

電化製品として単体で見ると、3〜4万円の価格帯は結構するなぁと感じるものの、時計を買うと思えば、かなり安価であり、デザインもベルトなどでカスタマイズでき、さらに便利機能付きともなれば、かなりお得だと思いますね。

 

腕に便利ツールが装着できるような感覚なので、時間を確認するだけの時計では物足りなく感じてしまいます。

もちろんデザイン重視で高級時計を購入される方が大半だと思いますがね。

要するに、自身にとって最高のデザインを取るか、洗練されたデザイン+便利ツールを取るかという2択になるでしょう。

私は後者を選びました。とにかく高級時計は文字通り高級ですからね。

5.ユーザー次第でメリットがさらに増えることもメリット

上記以外にもユーザー次第で便利機能の基準も変わります。

例えば、有名どころでいくと決済機能ですね。
レジや改札機のバーコードリーダーに腕をかざすと、お財布やスマホを取り出すことなく支払いができます。

すでにスマートな時代は到来してますよ。

他にもスケジュール管理をApple Watchに任せる強者も存在します。

休日に1週間のスケジュールを分刻みで正確に計画し、それをGoogleのスケジュールに書き込みます。

次にiPhoneのスケジュールと同期させ、Apple Watchに通知が来るよう設定すれば、あとは先の予定を考えずに通知が来た段階で行動するだけ。

ポイントは、いかに余計なことを取り除き、1つのことに全神経を注げるかですね。
そんな時に大活躍するのが、Apple Watchというわけですね。携帯を取り出すことなく、無駄を省き、効率が良くなる時計である。

まとめ

 

散財する準備はできましたか。
Apple Watchという名の多機能時計をぜひ体験していただきたい所存。

最後にお得情報を添えますと、Apple Watchって価値が下がりにくいです。
もし違ったなぁと思っても、メルカリで売却すれば実質1万5千円くらいの負担で済んだりします。

例えば、私はApple Watch Series 4を使用しています。
新品を購入した金額は4万円であるのに対し、2020年3月現在、メルカリでは約3万円で取引されてます。
ですのでメルカリ手数料+送料を差し引いても手元に2万5千円は戻ってきます。

メルカリで中古のApple Watchを3万円で購入し、違うなぁとなれば再度メルカリに売却も可能です。
実質5千円(メルカリ手数料+送料)の負担で体験でき、Apple Watchを語れるようになりますので、ぜひメルカリ等も活用してみてはいかがでしょうか。

 

最後までご覧いただき、感謝の極み。

MacBook Pro 2019 13インチの使用感などを本音で語る

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