生活スタイル

【実体験】1日1食生活を半年間続けた結果。節約やダイエットとしては〇〇。

 

食べても食べても満腹にならない今日この頃。

 

 

つい最近、私の体内にブラックホールの存在を確認。

お財布に優しくないブラックホールです。食費がバブリー状態。

 

 

奇跡的に太ってはいませんが、年齢を重ねればポッコリお腹は避けられないでしょう。
信楽焼のタヌキみたいなお腹になっているかもしれませんね。

 

 

さて、余談も程々に本題に移りましょうか。

 

 

今回は、私が半年間に渡り1日1食生活をしている経緯や身体の変化について、執筆します。

こちらの記事をご覧いただいているということは、ダイエット方法を検討中の方だったり、食費を抑える節約術を模索中の方が多いのではないでしょうか。

ですので、主にダイエットや節約の観点から事実に基づきご紹介してまいります。

 

 

それでは早速まいりしょう。

 

まずは結論から

 

大まかに結論を先に記載します。


細かい詳細については下記でお伝えしますので、興味をお持ちの方は是非ご覧ください。

 

ダイエット効果→単体ではあまり期待できない

 

体質によるところはありますが、私は痩せませんでした

 

ただ、筋トレやランニングなども全くしてない中、1食で結構な量を食べているのに全く太っていません。

 

ゆえに、運動との合わせ技であれば、筋力による燃焼効果との相乗効果でダイエット効果も見込める可能性ありです。

 

食費の節約効果→意志が強ければ期待できる

 

自身の食欲を極限状態でも制御できる実力者であれば、大いに期待できます。

 

私の場合、最初の2〜3ヶ月は食欲を制御できていましたが、最近は制御が難しい。

 

その結果、自炊だった生活が段々と外食に目移りするようになり、食費が掛かってしまうように。
それでも、1日3食の食費よりは抑えられることでしょう。

 

個人的には1日2食が身体的にも心理的にも制御が効くように思えます。

 

確固たる意思を持ち続けられる人にとっては、オススメできます。

 

ただ、健康第一で取り組みましょう。無理は禁物です。

 

目次

  1. なぜ1日1食生活をしているのか
  2. 実際に半年間やってみた率直な感想等
  3. 「食の誘惑」恐るべし
  4. 痩せない
  5. 太ってはいない
  6. まとめ

1.なぜ1日1食生活をしているのか

 

そもそも私はダイエットの目的で始めたわけではないのです。

 


気づいた時には1日3食から1日1食の生活に変化していました。

 

ちなみに1日1食とは、私の場合「夜食」を指しています。

 

では、なぜ朝食と昼食を食べていないのか。

 

朝ギリギリまで寝たいという睡眠欲に負け、朝食の時間を返上し、睡眠に捧げているからですね。

 

睡眠欲に勝てる気がしません。手強いです。今のところ全敗してます。

 

昼食に関しては、気分転換のため昼休憩中に散歩や本屋に行きたいので、食べなくなりました。

 


そして、皆さんも経験あるかと思いますが、昼食後の睡魔を恐れているのも理由の1つです。

 

そんなこんなで習慣化してしまい、ずっと1日1食生活になっている次第です。

 

慣れてくると昼食を食べなくてもお腹も鳴らなくなりますし、お腹が空かなくなります

 

健康面で考えると、食事は分散しバランスよく食べるのが望ましいでしょうね。

 

2.実際に半年間やってみた率直な感想

 

意外と辛さはそこまで感じませんね。普通に今も継続中ですし、変わらず継続する予定です。

 

辛い場面を強いて言うなら、仕事帰りに飲食店を素通りするのが試練ですかね。


少し帰りが遅くなった時は、高カロリーな炭水化物を提供する飲食店がキラキラして見えます。

 

ラーメン屋さんは、まるで竜宮城のように輝いて見えます。

「すすりたい。麺をすすりたい。」


頭の中で麺をすする妄想をしながら、颯爽と通過してます。歩みを止めたら最期です。

 

ただ、いくつか試練はあるものの、なんだかんだ断食よりかは健康的な方法です。断食よりかはね。

 

効率よくダイエットするなら毎日3食摂り、脂肪を筋肉に変換して代謝を上げるほうが、効果的かと思います。

 

あとは食費に関してですが、欲しい物を買うために食費を削ろうと思いまして、なるべく自炊を心掛けています。

 

私は節約し、Apple製品を買う資金として貯めています。どうもApple信者の新人です。


節約する具体的な目標の有無は、確固たる意思を構築するのに、大きく影響してきます。

 

3.「食の誘惑」恐るべし

上でも書きましたが、1食ということもあり無意識にカロリーを強く求めてしまいます。

ゆえに飲食店に吸引されがち。ダイソンの掃除機をはるかに上回る吸引力で足を奪われます。

顔は自宅の方角を向いていても、首から下が勝手に飲食店に向かっていく感じ。
あたかも避けらない運命かのように。

皆さんも飲食店に吸引された経験はありますか。

これは食欲が意志と別行動したことで起きる怪奇現象です。恐ろしい。

「欲」というのは1度制御できなくなると何を起こすか予測できません。
常日頃から「確固たる意志」のもとで徹底的に制御し、暴走を未然に防ぎましょう。

食欲といえば3大欲求の1つであることは周知の事実。

私のように1日1食の生活だと下の図のように、食欲のメーターが普段より上昇傾向にありますね。

あ、あ、えーっと、だって男の子だもん。(言い訳)

とにかくですね、1日1食生活を送る際は、外食という名の「食」の誘惑に打ち勝つ必要があります。

心して挑みましょう。

4.痩せない

 

1食で1日分のエネルギーを補充しようと脳が指令を出していることでしょう。

 

脳司令官が「食え、食え、もっと食え」と強く指令を出すもんだから、狂ったように食べ過ぎてしまいます。


その結果、カロリーオーバーになることもしばしば

 

急激な血糖値の上昇は生活習慣病を招きますので、サラダを一定量摂取してから徐々に炭水化物へ等の配慮も大切です。

 

私はダイエット目的で取り組んでいるわけではないですが、卵型フェイスが変わらず卵型フェイスなんですよね。

 

漠然と1日1食生活を半年間も続けていたら、卵型から石鹸型くらいにはなっているのかなと、淡い期待を持ちつつ鏡で確認したわけですが、やっぱり卵型だったんですよ。不変の卵型フェイス。卵型ばんざーい。

 

よって、体質の影響もあると思いますが、私の場合ですと顔のシェイプアップ効果は無いという結果になりました。

 

そして、体重なども特段変化は見られませんでした。

 

5.太ってはいない

 

この半年間、通勤や昼休憩に歩いたりはしていましたが、筋トレやランニング等の運動は一切しておりません


筋力も低下しているのに太っていないというのは、1日1食生活における数少ない朗報でしょう。

 

夜食に暴食することもしばしばあったため、太っていないというのは、一定の効果が働いていたと考えられます

 

ゆえに、運動を合わせ技で行えば、ダイエット効果が期待できるかもしれません。

 

まだ希望は残されています。良かった。危うくデメリットしかない記事になるところでした

 

6.まとめ

 

体質にも大きく左右されますが、1日1食生活だけでは私は痩せませんでした


卵型フェイスが半年後も卵型フェイスを死守しておりました。

 

そして、食費が抑えられるかの件ですが、各人の意志の強さ次第なところがあります。


食欲を何時も制御できる確固たる意思を持っているなら、だいぶ節約できますよ。

 

ただ、時に外食してしまったり、目標なしに無計画に挑むと、1日3食生活と変わらない食費が掛かってしまう可能性もあります。

 

ですので、1日2食生活であれば食欲の制御が1日1食生活より容易になり、予期せぬ外食も避けられることでしょう。

 

また、節約した際に買いたい物などを目指して取り組むことで、成功率が高まることと思います。

 

希望を持ってLet's try!

 

おっと。私のブラックホールが起動したようです。今宵も暴食の予感

 

またもや食費がバブリーダンスしちゃうかもしれませんね。で、お腹も出ちゃったりして。

 

バブリータヌキだけは避けたいところです。

 

食欲を制御するべく、これにて筆を置きますね。


食欲にマンツーマン指導してきます。

 

最後までお付き合いいただき、光栄の極み。

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