お土産レビュー

【レビュー】石川県の"きんつば"を選ぶなら"加賀紫雲石"で間違いなし。

「加賀紫雲石」のあれこれ

加賀紫雲石のパッケージ写真

開封前から美味しそう

さらっと概要

 

昭和26年創業の"御菓子処 音羽堂"が作る銘菓”加賀紫雲石”。

大粒の大納言小豆と寒天独特の食感が織りなすハーモニーは、まさに幸せそのもの。

 

知名度や受賞歴の有無

 

2017年の「第27回全国菓子大博覧会」で最高賞を受賞しています。

ちなみに「全国菓子大博覧会」について軽く補足しますと、1911年から4年に1度開催されているお菓子業界の一大イベントであります。

全国屈指のお菓子が集ったなかでの最高賞ですから、もうレビューするまでもなく間違いなく美味しい。

 

内容量と値段

 

4個入り  540円
8個入り 1080円

知名度があり味も見た目も、上品かつ美味しい。
ゆえにコスパは最高。値段以上の圧倒的な満足度。

 

「加賀紫雲石」の評判

あまりに美味しそうで撮影前に2個食べてしまった

あまりに美味しそうで撮影前に2個食べちゃった

評判はこんな感じ

 

【楽天市場】

購入者レビュー計15件(平均☆4.53)

☆☆☆☆☆ 10件
☆☆☆☆   3件
☆☆☆    2件
☆☆     0件
☆      0件

評判を見てみると高評価の割合が、過半数を占めています。
全国大博覧会で最高賞を受賞してますし、美味しさもお墨付きといったところでしょうか。

 

絶賛する声

 

「久しぶりに、食べて感動を覚える和菓子と出逢えました。老若男女問わず、甘い物が苦手な人でも食べやすい上品な甘さと美味しさ。」

その他のレビューでは、見た目の上品さや美味しさはもちろんのこと、リピートしたいとの声が多い印象です。

 

微妙な声

 

「私には少し甘い。濃いめのお茶が似合う上品な甘さです。」

甘いのが苦手な方には少し抵抗があるかもしれないですね。ただ、私自身、甘すぎるお菓子は苦手であるものの、実際食べてみて強い甘みは感じなかったため、甘みの感じ方に個人差があるようです。

 

「加賀紫雲石」のまとめ

 

加賀紫雲石の美貌

上品な包みから、上品なきんつば現る

「加賀紫雲石」の長所

一目置かれる

 

包装・外身・中身、全ての要素が上品。なおかつ、味まで上品となれば相手方から一目置かれるのは、必然です。

 

小豆を五感で楽しめる

 

丹精込めて炊き上げた大納言小豆は、目が点になるほどプリプリしていて輝いています。
まるで宝石のよう。ずっと見てられます。

いざ口の中で噛んでみるとプチップチッと弾ける音が、頭の中に響き渡ります。
なんだか癖になる感じ。ずっと噛んでられます。

ふっくらしている大納言小豆は、粒が弾けるたびに強く香ります。
口の中はもちろんのこと、鼻の中を突風のように駆け抜けます。
フガフガ言いながら鼻でも香りを満喫できます。

忘れてはいけないのが、寒天。甘さ控えめの寒天が織りなすプリプリ感が、大納言小豆の食感にマッチしているので、感動のあまりほっぺたが落ちるのも時間の問題でしょう。

 

「加賀紫雲石」の短所

配るには難あり

 

中身は個包装ではなく白い和紙に軽く包まれている状態なので、職場に配るには少し工夫が必要です。

例えば、小洒落た和テイストの紙皿に乗せれば、少し手間は掛かりますが、一層おもてなしの思いが伝わるかもしれませんね。

また、懐紙を折って添えると、格段に上品さが増します。

 

小豆嫌いは気絶の可能性

 

丹精込めて作られている紫雲石は、小豆本来の旨味を最大限楽しむことができる分、小豆の香りがコレでもかと鼻を通り抜けていきます。

小豆嫌いの方には酷かもしれません。

しかし、紫雲石のあまりの美味しさに和菓子への苦手意識が払拭できたというレビューも散見されるため、小豆嫌いから小豆好きに変貌を遂げる可能性を秘めています。

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