お土産レビュー

【レビュー】福井名物といえば羽二重餅。錦梅堂が作る元祖羽二重餅は一見の価値あり。

「錦梅堂の羽二重餅」のあれこれ

羽二重餅の個包装

昔懐かしい気分を感じるデザイン

さらっと概要

 

1847年(弘化4年)創業の「錦梅堂」さんが作る「羽二重餅」は、越前福井藩御用達でもあった羽二重餅の元祖。そもそも越前は絹織物の名産地であることから、羽二重織物をイメージした和菓子として「羽二重餅」が誕生しました。

錦梅堂が取り扱っている羽二重餅のパッケージには、「登録 福井名物」や「元祖 羽二重餅」の文字が大きく印字されており、歴史ある福井名物としてお土産や贈り物にも最適な商品と言えます。

 

知名度や受賞歴の有無

 

特に大会での出場歴や受賞歴は見つかりませんでした。

知名度については、言わずと知れた老舗和菓子屋につき、和菓子好きからは勿論のこと地元民からも厚く親しまれています。

 

内容量と値段

 

1箱25個入り 1200円

これ以上ないほど福井らしさを演出し、1箱あたりの内容量も多いので、職場など大勢に配りやすいのが魅力。
かなりコストパフォーマンスに優れているお菓子になります。

 

「錦梅堂の羽二重餅」の評判

羽二重餅のサイズ感

ひと口サイズで食べやすい

評判はこんな感じ

 

【Amazon】

購入者レビュー計3件(平均☆5.0)

☆☆☆☆☆   3件
☆☆☆☆    0件
☆☆☆     0件
☆☆      0件
☆       0件

なぜだ。レビュー件数が少ないw

とりあえず評価は高いようですね。レビューの詳細を覗いてみましょう。

 

絶賛する声

 

「羽二重餅は多々あるが、錦梅堂は本家本元でとても上品な味。1つ1つ丁寧に包装されていて良い。」

「どうしても食べたくなって購入。20年ぶりくらいに食べたが、変わらず美味しい。」

 

お土産や贈答品として、1つ1つ丁寧に包装されているのは嬉しいポイントですね。

実際私も1つ手に取った際に、「パッケージデザインも上品で丁寧な個包装だなぁ」と感じました。すごく良きです。

 

微妙な声

 

現時点では1つも低評価は見つかりませんでした。

レビューが少ないものの、全くレビューが無いよりかは安心できますねw

 

 

「錦梅堂の羽二重餅」のまとめ

羽二重餅の全貌

シンプル is ベスト


 

「錦梅堂の羽二重餅」の長所

羽二重織物風の上品すぎる包装

 

錦梅堂の羽二重餅の代表的な特徴として、包み紙が和菓子らしい上品な見た目であるため、見ているだけで何だかワクワクしちゃいます。

錦梅堂の羽二重餅なら、和菓子ならではの開封から口に運び入れるまでの一連の流れを、思う存分楽しむことができます。

 

甘さ控えめの低反発モッチモチボディ

 

いざ開封してみると、粉砂糖の粉雪が舞っているような雪景色が広がります。なんともおしとやかな印象。実食してみると、つきたてのわらび餅のようなシンプルな味わいで、甘さ加減もベリーグッド。そして、粉砂糖が上品さをワンランクアップしてくれる、働きぶりにも注目。

これね、いくらでも食べれちゃうやつ。シンプルだからこそ素材そのものの味わいを楽しむことができます。

モッチモチのフッニフニでベッドにしたいくらい心地よい手触りと食感をご堪能あれ。

 

「錦梅堂の羽二重餅」の短所

あんこ好きには物足りないかも

 

全ての羽二重餅に共通することですが、なんせ餅生地オンリーなので、あんこ好きには何か足りなく感じちゃうかも。私も生まれつき(いや前世から)のあんこ好きでして、初見では「寂しいし何か足りなくね。」とか思っちゃいました。

ですが実食してみると「これね、アリ!!いい!!大変良き!!」という感じで別人のように美味しく頂きました。シンプルな味わいの良さを忘れかけていましたが、羽二重餅によって初心を思い出しました。シンプル最高。シンプル万歳。

とはいえ、全てのあんこ好きから好評を得られるかは分からないので、あんこ好きな人に贈る場合は少し検討が必要かもしれませんね。

 

粉砂糖が猛威を振るう

 

職場土産にする際、1つ留意点が。

粉砂糖がデスクのうえを雪景色にしてしまう恐れがあります。

慎重に開封すれば何も問題なく召し上がれますが、豪快に開封すると目の前は白銀の世界に様変わり。開封の際は慎重に。

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