お土産レビュー

【レビュー】俵屋吉富が260年間まもり続けた変わらぬ逸品。「京銘菓ー雲龍」が絶大な人気を誇るのにも納得。

「雲龍」のあれこれ

雲龍の外装

圧倒的な存在感

さらっと概要

雲龍の包装

上質な素材の包み紙が上品で良き。


 

1755年創業の「俵屋吉富」さんが260年余りの月日を経てもなお、現代に受け継いでいる「雲龍」。京都を代表する京菓子の老舗であり、「雲龍」は和菓子好きなら是非とも実食しておきたい逸品。特にご年配の方や和菓子好きの方から圧倒的人気を誇っています。

 

知名度や受賞歴の有無

雲龍の中身

開けるとこんな感じ


 

第23回全国菓子大博覧会にて「名誉総裁賞」を受賞
第24回全国菓子大博覧会にて「名誉総裁賞」を「2大会連続」受賞
第26回全国大博覧会にて芸術部門で「名誉総裁賞」を受賞

4年に1度開催される全国菓子大博覧会において、過去に2大会連続で名誉総裁賞を受賞しており、確固たる地位を築いています。
また、上記のほかにも過去に多くの賞を受賞しており、ご年配の方から絶大な人気を誇っている理由が分かった気がします。

 

内容量と値段

雲龍の見た目

あんこ好きは100%うなる


 

半棹  972円
1棹 1404円

お歳暮やお年賀など格別の贈り物をする際にも重宝する和菓子になります。
美味しいのは周知の事実なので、安心して先方に贈れる点が良き。

 

「雲龍」の評判

雲龍の雲龍が登場

雲龍の雲龍。迫力がハンパない。

評判はこんな感じ

 

【楽天市場】

購入者レビュー計7件(平均☆4.71)

☆☆☆☆☆  5件
☆☆☆☆   2件
☆☆☆    0件
☆☆     0件
☆      0件

思いのほかオンラインでのレビューが少なかったですねw
現地やデパ地下等の物産展にて購入されるパターンが多いのかもしれませんね。

 

絶賛する声

 

「お正月にはこれ!と決めて毎年食べていますが、上品な甘さにいつも満足しています。」

「先様にも喜んでいただきました。間違いない品物です。」

 

先方への"おもてなし"やご自身への"ご褒美"にも最適なお菓子と言えるでしょう。

 

微妙な声

 

星4レビューも拝見しましたが、特に不評しているわけでもなく好評でしたw

今のところ弱点のない「雲龍」。

 

 

「雲龍」のまとめ

雲龍の断面図

甘そうで甘すぎない黄金比


 

「雲龍」の長所

雲龍の断面図

ずっと食べてられる。

こしあんと粒あんの社交ダンス状態

 

雲龍の成分割合を書くとすれば「100%あんこ」。あんこづくしです。一見甘ったるそうに見えるものの、ところがどっこい甘さ加減が理想というか黄金比。正直この甘さ加減なら、丸々一個余裕で食べれちゃいます。

あんこ好きな方へ贈るなら、これ以上ないくらい確実に喜ばれる逸品かと思います。これはリピート確定のおすすめ和菓子です。

 

運気アップに期待大!?

 

商品名も社名も運気に満ち溢れているように思えませんか。「雲龍」に「俵屋吉富」。「パワースポットですか?」と聞きたくなるほど、運気が上がりそうです。

包み紙を剥がすと雲龍がお待ちかね。「やっぱ運気上がるわコレ。」と毎度感じます。これは宝くじを買う前に食べたら当選確率も上がるのではと期待してしまいます。

スピリチュアルな物がお好きな方やパワースポット好きな方にも、もしかすると大変好評かもしれませんね。

 

「雲龍」の短所

雲龍の見た目

インパクト最高

ややお高い

 

普段のお土産としては単価が高いですね。
例えば、職場への御餞別に対する返礼品等、普段とは格別の贈り物とする場合には、包装の上品さや上質な味を兼ね備えており、箔もつくため有力候補。

 

あんこが苦手なら致命的というか事故

 

雲龍は、こしあんと粒あんによって出来ている100%あんこ菓子のため、あんこ嫌いの人からすれば刑事事件レベルの事故ですw事前に先方があんこ嫌いであると聞いている場合は選択肢から除いたほうが無難でしょう。

ただ、簡単に手に入る和菓子のあんこより上質かつ絶品であるのは間違いないので、もしかしたら「雲龍だったらあんこが食べれる!」なんて素敵な展開も大いにあり得るのではないかと個人的に思います。

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